相続税の納付書はどこで取得するの?

相続税の納付書は、一般には、税理士に依頼した場合、税理士からもらえます。

税務署にもありますので、税務署に取りに行っても良いです。

金融機関にある場合もありますが、在庫がない場合もあります。

納付書の記載ですが、管轄の税務署に取りに行けば、税目、税目番号、税務署欄は記載されています(税目は相続税、税目番号は050、税務署欄は、当該税務署名が入っています。)。

 

記載するのは、住所、電話番号、氏名(フリガナ)、金額、相続開始日となります。

 

相続開始日は、被相続人が亡くなった日を記載します。

 

記載欄は、納付書の右側の端っこのほうにある「納期等の区分」の欄です。

 

金額欄の記載ですが、一番上に、相続税額を記載し、金額の左に必ず「¥」を記載します。

同様に、合計額欄に、同額を記載し、金額の左に必ず「¥」を記載します。

 

あとは、期限どおりに、金融機関で、納付をしてください。

 

なお、税務署にいけばコンビニエンスストアでの納付に使用するバーコード付納付書もご利用できますが、30万円未満のものとなります。

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2018年6月6日ニュース, 相続

Posted by 管理人